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まんが王国ラボにてレビュー記事「この手塚治虫がヤバい。タブー、猟奇、異常性癖……『漫画の神様』のエグい作品を改めて読む」を執筆

まんが王国ラボにて、鈴木史恵がレビュー記事「この手塚治虫がヤバい。タブー、猟奇、異常性癖……『漫画の神様』のエグい作品を改めて読む」を執筆しました。『奇子』『ばるぼら』『アラバスタ―』を紹介しています。

文=鈴木史恵
1986年2月生まれ、千葉県出身。おもちゃメーカー勤務を経て編集・執筆業へ。マンガナイトではイベントのお手伝い、ちょい執筆などを時々したりしなかったり。マンガ好きとしての原点は物心つく以前から触れてきた手塚治虫と藤子・F・不二雄。24年組、80年代ニューウェーブ、ガロ系、それらの系譜にある青年マンガを中心に、面白そうなものは何でも読みます。マンガ以外の趣味は音楽、舞台、最近は映画も。

マンガ新聞にてレビュー記事「私たちはどうやってドラマ『おっさんずラブ』ロスを埋めればいいのか?――『関係性萌え』マンガを探す」を執筆

マンガ新聞にて、bookishがレビュー記事「私たちはどうやってドラマ『おっさんずラブ』ロスを埋めればいいのか?――『関係性萌え』マンガを探す」を執筆しました。『同級生』(中村明日美子)『どうしても触れたくない』(ヨネダコウ)等に触れています。

文=bookish
1981年生まれ。「ドラえもん」「ブラック・ジャック」から「週刊少年ジャンプ」へと順当なまんが道を邁進。途中で「りぼん」「なかよし」「マーガレット」も加わりました。主食はいまでも少年マンガですが、おもしろければどんなジャンルも読むので常におもしろい作品を募集。歴史や壮大な物語をベースにしたマンガが好み。マンガ評論を勉強中。マンガナイト内では「STUDIOVOICE」のコラムなど書き物担当になっています。マンガ以外の趣味は、読書に舞台鑑賞。最近はサイクリングも。

まんが王国ラボにて『雪の下のクオリア』『兄の忠告』レビューを執筆

「まんが王国ラボ」にて、鈴木史恵が『雪の下のクオリア』(紀伊カンナ)、『兄の忠告』(朝田ねむい)のレビュー記事「漫画が好きなら、避けるのはもったいない。誰でも読めて絶対面白いBLあります!」を執筆しました。

文=鈴木史恵
1986年2月生まれ、千葉県出身。おもちゃメーカー勤務を経て編集・執筆業へ。マンガナイトではイベントのお手伝い、ちょい執筆などを時々したりしなかったり。マンガ好きとしての原点は物心つく以前から触れてきた手塚治虫と藤子・F・不二雄。24年組、80年代ニューウェーブ、ガロ系、それらの系譜にある青年マンガを中心に、面白そうなものは何でも読みます。マンガ以外の趣味は音楽、舞台、最近は映画も。

まんが王国ラボにて『花もて語れ』レビューを執筆

【執筆】電子コミック配信サービス「まんが王国」が手がけるマンガ情報メディア「まんが王国ラボ」にて、鈴木史恵が『花もて語れ』(片山ユキヲ)のレビュー記事「文学と仕事と恋と友情。唯一無二の“王道”文芸エンタメ漫画『花もて語れ』」を執筆しました。

文=鈴木史恵
1986年2月生まれ、千葉県出身。おもちゃメーカー勤務を経て編集・執筆業へ。マンガナイトではイベントのお手伝い、ちょい執筆などを時々したりしなかったり。マンガ好きとしての原点は物心つく以前から触れてきた手塚治虫と藤子・F・不二雄。24年組、80年代ニューウェーブ、ガロ系、それらの系譜にある青年マンガを中心に、面白そうなものは何でも読みます。マンガ以外の趣味は音楽、舞台、最近は映画も。

マンガ新聞にて『ハイキュー!!』『弱虫ペダル』レビューを執筆

マンガ新聞にて、bookishが『ハイキュー!!』(古舘春一)、『弱虫ペダル』(渡辺航)のレビュー記事「スターに出会って苦しい普通の人は、田中・手嶋両先輩を目指そう――『ハイキュー!!』『弱虫ペダル』のサブキャラの魅力」を執筆しました。

文=bookish
1981年生まれ。「ドラえもん」「ブラック・ジャック」から「週刊少年ジャンプ」へと順当なまんが道を邁進。途中で「りぼん」「なかよし」「マーガレット」も加わりました。主食はいまでも少年マンガですが、おもしろければどんなジャンルも読むので常におもしろい作品を募集。歴史や壮大な物語をベースにしたマンガが好み。マンガ評論を勉強中。マンガナイト内では「STUDIOVOICE」のコラムなど書き物担当になっています。マンガ以外の趣味は、読書に舞台鑑賞。最近はサイクリングも。

マンガ新聞にて「OTAKU MARRIED LIFE」イベントレポートを執筆

マンガ新聞にて、アニメ・マンガ・ゲームファン向け結婚相談サービス「とら婚」主催のトークセッション「OTAKU MARRIED LIFE」のレポート記事をbookishが執筆しました。

文=bookish
1981年生まれ。「ドラえもん」「ブラック・ジャック」から「週刊少年ジャンプ」へと順当なまんが道を邁進。途中で「りぼん」「なかよし」「マーガレット」も加わりました。主食はいまでも少年マンガですが、おもしろければどんなジャンルも読むので常におもしろい作品を募集。歴史や壮大な物語をベースにしたマンガが好み。マンガ評論を勉強中。マンガナイト内では「STUDIOVOICE」のコラムなど書き物担当になっています。マンガ以外の趣味は、読書に舞台鑑賞。最近はサイクリングも。

DOTPLACEにてシリーズ連載「未明のマンガ論―マンガは拡張する3.0」第1回公開

【連載】DOTPLACEにて2013年より連載開始した「マンガは拡張する」の新シリーズ、「未明のマンガ論ーマンガは拡張する3.0」がスタートしました。リレー形式で複数の執筆者が今のマンガを取り巻く状況について語っていきます。本日公開の第1回は、代表山内康裕が担当しています。

文=山内康裕
1979年生。法政大学イノベーションマネジメント研究科修了(MBA in accounting)。 2009年、マンガを介したコミュニケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成し代表を務める。 イベント・ワークショップ・デザイン・執筆・選書(「このマンガがすごい!」等)を手がける。 また、2010年にはマンガ関連の企画会社「レインボーバード合同会社」を設立し、“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。 主な実績は「立川まんがぱーく」「東京ワンピースタワー」「池袋シネマチ祭2014」「日本財団これも学習マンガだ!」「アニメorange展」等。 「さいとう・たかを劇画文化財団」理事、「国際文化都市整備機構」監事も務める。共著に『『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方(集英社)』、『人生と勉強に効く学べるマンガ100冊(文藝春秋)』等。

マンガ新聞にて『僕と君の大切な話』レビューを執筆

マンガ新聞にて、bookishが『僕と君の大切な話』(ろびこ)のレビュー記事「男女のギャップを埋める『僕と君の大切な話』」を執筆しました。

文=bookish
1981年生まれ。「ドラえもん」「ブラック・ジャック」から「週刊少年ジャンプ」へと順当なまんが道を邁進。途中で「りぼん」「なかよし」「マーガレット」も加わりました。主食はいまでも少年マンガですが、おもしろければどんなジャンルも読むので常におもしろい作品を募集。歴史や壮大な物語をベースにしたマンガが好み。マンガ評論を勉強中。マンガナイト内では「STUDIOVOICE」のコラムなど書き物担当になっています。マンガ以外の趣味は、読書に舞台鑑賞。最近はサイクリングも。

立川まんがぱーくお泊まりイベント内にて「イチオシマンガ座談会」開催

3月31日(土)~4月1日(日)開催の立川まんがぱーくオープン5周年記念イベント「立川まんがぱーくに泊まろう」にて、トークイベント「イチオシマンガ座談会」を行います。代表山内康裕・いけだこういち・bookishが、まんがぱーく館長と過去5年間のイチオシマンガについて語り合います。

マンガ新聞にて『7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT』レビューを執筆

マンガ新聞にて、bookishが『7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT』(ハロルド作石)のレビュー記事「事業家・クリエーター必読『7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT』に学ぶ偉業をなし遂げる方法」を執筆しました。

文=bookish
1981年生まれ。「ドラえもん」「ブラック・ジャック」から「週刊少年ジャンプ」へと順当なまんが道を邁進。途中で「りぼん」「なかよし」「マーガレット」も加わりました。主食はいまでも少年マンガですが、おもしろければどんなジャンルも読むので常におもしろい作品を募集。歴史や壮大な物語をベースにしたマンガが好み。マンガ評論を勉強中。マンガナイト内では「STUDIOVOICE」のコラムなど書き物担当になっています。マンガ以外の趣味は、読書に舞台鑑賞。最近はサイクリングも。

マンガ新聞にて『封神演義』レビューを執筆

マンガ新聞にて、bookishが『封神演義』(藤崎竜)のレビュー記事【祝2回目のアニメ化 頭脳戦、サイキョーではない主人公…古くならない『封神演義』の面白さ】を執筆しました。

文=bookish
1981年生まれ。「ドラえもん」「ブラック・ジャック」から「週刊少年ジャンプ」へと順当なまんが道を邁進。途中で「りぼん」「なかよし」「マーガレット」も加わりました。主食はいまでも少年マンガですが、おもしろければどんなジャンルも読むので常におもしろい作品を募集。歴史や壮大な物語をベースにしたマンガが好み。マンガ評論を勉強中。マンガナイト内では「STUDIOVOICE」のコラムなど書き物担当になっています。マンガ以外の趣味は、読書に舞台鑑賞。最近はサイクリングも。

マンガナイト同人ムック「となりのマンガさん」都内3書店にて販売開始


マンガナイトライターチーム制作の同人ムック本「となりのマンガさん」、都内3書店にて販売開始いたします。
“日常×マンガ”をテーマにメンバーが綿密な取材・リサーチに基づき執筆した評論やコラム等、内容充実の1冊です!

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「となりのマンガさん」
A5判/68p
販売価格:1,080円(税込)

<もくじ>
・パリジャンのマンガさん ~TEZUKAからHENTAIまで~
・マンガに笑って泣いて半世紀 少年少女誌を読みつづける人生
 ~コミックマーケット準備会 米澤英子&安田かほる インタビュー~
・メガネをかけはじめたマンガのヒーローたち
 ~ジャンプにおけるメガネ主人公の増加~
・見て、知って、体験しよう!「マンガ×展覧会」のススメ
・4コママンガ「となりのマンガさん」
・マンガが0.5次元近づいた世界 「2.5次元舞台」ブームのこれまでとこれから
・熱狂うず巻く 世界初の2.5次元の祭典「2.5次元フェス(仮)」に見たマンガの可能性
・夢のマンガ雑誌をつくろう ワークショップ@立川まんがぱーく
・マンガを介して人をつなぐ マンガワークショップの設計と運営
・マンガナイトメンバー18人が選ぶ わたしの人生を変えたマンガさん
・マンガが姿を消してしまうかもしれなかった、未来の話

<取扱店舗>
・下北沢 本屋B&B
http://bookandbeer.com/
・蔵前 H.A.Bookstore
https://www.habookstore.com/
・赤坂 双子のライオン堂
http://liondo.jp/

2017年新作イチオシマンガ15選


新年あけましておめでとうございます。
2018年もマンガナイトをよろしくお願いします。

さて、マンガナイトでは昨年末に行われた忘年会にて、「2017年新作イチオシマンガ15選」を選出しました。
2017年中に1~2巻が発売された作品から、メンバーが選んだイチオシ作品はこちら。
気になった作品は、ぜひチェックしてみてください!

『おあとがよろしいようで』(オカヤイヅミ)

『人間失格』(伊藤潤二,太宰治)

『月曜日の友達』(阿部共実)

『ヤンキーショタとオタクおねえさん』(星海ユミ)

『北北西に曇と往け』(入江亜季)

『狭い世界のアイデンティティー』(押切蓮介)

『LIMBO THE KING』(田中相)

『サトコとナダ』(ユペチカ,西森マリー)

『違国日記』(ヤマシタトモコ)

『透明人間の骨』(荻野純)

『まどろみバーメイド』(早川パオ)

『映像研には手を出すな』(大童澄瞳)

『はぐちさん』(くらっぺ)

『昭和天皇物語』(能條純一,半藤一利,永福一成,志波秀宇)

『BOX~箱の中に何かいる~』(諸星大二郎)

マンガ新聞にて『クトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえはいすくーる』レビューを執筆

マンガ新聞にて、bookishが『クトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえはいすくーる』(結ゆい、内山靖二郎/アーカム・メンバーズ)レビュー記事【「クトゥルフ神話」の入門にピッタリ――マンガ『るるいえはいすくーる』で踏み込むホラーの世界】を執筆しました。

文=bookish
1981年生まれ。「ドラえもん」「ブラック・ジャック」から「週刊少年ジャンプ」へと順当なまんが道を邁進。途中で「りぼん」「なかよし」「マーガレット」も加わりました。主食はいまでも少年マンガですが、おもしろければどんなジャンルも読むので常におもしろい作品を募集。歴史や壮大な物語をベースにしたマンガが好み。マンガ評論を勉強中。マンガナイト内では「STUDIOVOICE」のコラムなど書き物担当になっています。マンガ以外の趣味は、読書に舞台鑑賞。最近はサイクリングも。

マンガ新聞にて『あしあと探偵』レビューを執筆

マンガ新聞にて、bookishが『あしあと探偵』(園田ゆり)のレビュー記事【マンガミステリ界に新顔登場―『あしあと探偵』でクセの強い人に出会う】を執筆しました。

文=bookish
1981年生まれ。「ドラえもん」「ブラック・ジャック」から「週刊少年ジャンプ」へと順当なまんが道を邁進。途中で「りぼん」「なかよし」「マーガレット」も加わりました。主食はいまでも少年マンガですが、おもしろければどんなジャンルも読むので常におもしろい作品を募集。歴史や壮大な物語をベースにしたマンガが好み。マンガ評論を勉強中。マンガナイト内では「STUDIOVOICE」のコラムなど書き物担当になっています。マンガ以外の趣味は、読書に舞台鑑賞。最近はサイクリングも。

マンガ新聞にて『俺の推しが世界一輝いている』レビューを執筆

マンガ新聞にて、bookishが『俺の推しが世界一輝いている』(缶爪さわ)レビュー記事【男性目線で「2.5次元舞台」の世界を覗いてみる―『俺の推しが世界一輝いている』で知る観劇の楽しみ】を執筆しました。こちらからご覧ください。

文=bookish
1981年生まれ。「ドラえもん」「ブラック・ジャック」から「週刊少年ジャンプ」へと順当なまんが道を邁進。途中で「りぼん」「なかよし」「マーガレット」も加わりました。主食はいまでも少年マンガですが、おもしろければどんなジャンルも読むので常におもしろい作品を募集。歴史や壮大な物語をベースにしたマンガが好み。マンガ評論を勉強中。マンガナイト内では「STUDIOVOICE」のコラムなど書き物担当になっています。マンガ以外の趣味は、読書に舞台鑑賞。最近はサイクリングも。

マンガナイト同人ムック「となりのマンガさん」完成記念トークイベント

マンガナイトのライターチームが“日常×マンガ”をテーマに制作した同人ムック「となりのマンガさん」完成記念トークイベントを開催します。執筆者が各人の執筆テーマや、「マンガは日常にどのように介入して、どんな作用をもたらしているか」についてなどディスカッションします。

【日時】12月2日(土)18:30~21:00
    (18:30~20:00 トークイベント/20:00~21:00 懇親会)
【会場】シェアスペース“ハーフハーフ”
    文京区小石川2-5-7 佐佐木ビルB棟4F
    https://halfhalf.co/access/
    ※東京メトロ後楽園駅・春日駅徒歩5分
【出演者】山内康裕/いけだこういち/libro/山口文子/黒木貴啓
【参加費】1,500円(「となりのマンガさん」本誌1冊・1ドリンク付き)

*事前お申込みは不要です。直接会場へお越しください。

マンガ新聞にて『BANANA FISH』レビューを執筆

マンガ新聞にて、bookishが『BANANA FISH』(吉田秋生)レビュー記事【女の子が登場しない少女マンガの名作『BANANA FISH』】を執筆しました。こちらからご覧ください。

文=bookish
1981年生まれ。「ドラえもん」「ブラック・ジャック」から「週刊少年ジャンプ」へと順当なまんが道を邁進。途中で「りぼん」「なかよし」「マーガレット」も加わりました。主食はいまでも少年マンガですが、おもしろければどんなジャンルも読むので常におもしろい作品を募集。歴史や壮大な物語をベースにしたマンガが好み。マンガ評論を勉強中。マンガナイト内では「STUDIOVOICE」のコラムなど書き物担当になっています。マンガ以外の趣味は、読書に舞台鑑賞。最近はサイクリングも。

2017年度 日本財団「これも学習マンガだ!~世界発見プロジェクト~」選出作品発表&トークショー

11/22(水)18:30~ 株式会社メディアドゥ セミナールームにて開催の無料イベント「2017年度 『日本財団 これも学習マンガだ!~世界発見プロジェクト~』選出作品発表&トークショー」にて、代表 山内康裕が出演&トークショー進行を担当いたします。
※事前参加申し込みが必要です。