Concept

マンガナイトとは

マンガナイトは、マンガを介したコミュニケーションが生まれる状況をつくることを目的に活動しているユニットです。

潜在意識に響くような今まで知らなかったマンガを発見したり、マンガを介してみなさん同士が出会いつながって輪が広がっていったりするような好循環が生まれることを目指しています。

昔マンガが好きだった方々から、今もヘビーなマンガ読みの方々まで楽しめるような、「イベント」の開催、リアルな「場」作り、論評や紹介などの「執筆」、「プロダクト」の開発と販売などを行っています。

また、マンガ業界とアート業界の中間に立ち、お互いのユーザーが交流できるような状況を作ることや、マンガ業界を今までにない角度から掘り、マンガの新しい可能性を広げること、そして持続的な震災支援活動にも取り組んでいます。

マンガナイト代表 山内康裕

活動内容

  • 主催/共催イベント
  • 書店やカフェ等でのマンガセレクトなどの「場」作り
  • マンガモチーフのプロダクトの開発/販売
  • マンガの論評/紹介
  • 震災支援活動

※ プロジェクトに応じてメンバーを組み、ボランティアベース、非営利事業ベース、営利事業ベースで活動しています。

活動の背景

近年の出版不況や嗜好性の多様化により「マンガ」が細分化したことによって、もう何を読んだらいいかわからないし、昔のマンガの方が面白かったと言う方々が増えていることに憂いを持っていました。

また、マンガをディープに好きな方のコミュニティやイベントはあっても、カジュアルにマンガが好きな方がマンガの話をできるような、リアルのコミュニティやイベントはあまりありませんでした。

そこで、カジュアルにマンガが好きな人でも気軽に参加ができて、簡単に今まで知らなかったマンガに出会えたり、学生の頃のようにマンガの話ができるような状況をつくることには価値があると思い、2009年に、ユニット「マンガナイト」を結成してイベントから活動を開始しました。

マンガナイト5周年に伴いロゴをリニューアル(2014/9/15)

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2014年5月10日に、マンガナイトは5周年を迎えました。それに伴い、マンガナイトの活動目的である、「マンガを介したコミュニケーションが生まれる状況をつくる」「実験的且つ多様な切り口でマンガの新しい可能性を探る」、この二つの軸が伝わるよう、ロゴを一新。

ユニット名の文字をいくつかのパーツに分け間口を設けることによって、色々なところからの参入が可能なことを表現。また、よく見るとその切り口が様々であったり、濁点がひっくり返っていたりすることによって、固定観念に囚われず、時には遊びながら挑戦して行くマンガナイトの姿勢を表しています。